8/24(水)休みをもらって、うどんと温泉にいってきた。
秋雨前線と台風の影響で天気はあまりよくない。
雨が小雨程度なのが救い。
中央道で河口湖ICへ向かうが、大きく富士山が見えるはずが
雲に覆われてお隠れになっている。
Tけ、Yま「はーれろったら、はーれろー!、はーれっろたら、はーれーろ!!」
とげらげら笑いながら二人で合唱している。
Yか「合唱というほどかわいくなく、はっきりいってうるさいけど。。。
たのしそうだからいいか」
実はたけが2歳の頃、四国に「讃岐うどん&道後温泉」にいって以来、さぬきうどんにはまったことがあり、現在休眠中のページも作った。
そのころから同じうどんつながりで、富士吉田うどんも一度食べ歩きたいと思っていたので何年かごしの実現。
Fみ「はなしは変わるけどうどんとそばの違いってなんやと思う?」
Yか「そば粉と小麦粉の違い」
Fみ「そういうことやなくて」
自分の受ける感じ
・うどん→土着の庶民文化の感じ そば→武家文化の感じ
・うどん→圧倒的におばちゃんがおもろい。 そば→無口なこだわりおやじxx道
自分がうどんがすきなのは、土着でなんか作る人がいつも笑ってるイメージがあるからかも。
出身地の大阪でもお好み焼きやたこ焼きは明らかにおばちゃん文化。自分も焼くときにとくにこだわりはない。うどんもそんな感じ。
このおばちゃん文化が東京進出やテレビ進出すると、妙に「こだわり」が押し出され違和感を感じることが多い。
TVリポータ「このお好み焼きの粉は国産の。。。。」
おばちゃん「何細かいことゆーてんのー。別に粉が国産やのーても、がーって焼けばおいしいで」
Yか「はなしが、すごくそれてるよ。ぴー警告!」
話を戻して、11:00過ぎくらいに河口湖IC着いて、お目当ての「白須うどん」の開店まで時間があるので、富士山レーダードームにたちより、
12:00前にちょっと迷ったけど、到着。

玄関先からぷーんと出汁のかおりが漂ってくる。
本当に、民家の座敷に大勢の人が座ってうどんを食べている。
かんばんもないし、メニューも値段も書いていない。
なんか、他の人を観察してると、たぶん値段は1杯300円くらいで、つめたいのとあったかいのがあるみたい。
丁度、自分の前の人で茹で上がったうどん玉が切れたので、待ち時間が長くなった。
Tけ「まだー」
Fみ「うどんは、茹で上げで水でしめた直後が一番うまいんや。うどんやで待つということはラッキーなんや」
うどんは、いかにも地のうどんという感じで無骨で硬いこし。
さぬきうどんののびのある美人系のこしとはぜんぜん違う。
武蔵野うどんをさらに無骨にした感じ。
だしはたぶんかつお系でキャベツの甘さが出てると思う。
さらや、どんぶりにはゆでたキャベツを山のようにざっと添えられている。
さぬきうどんなら、2玉3玉は食べれるけど、ここのうどんは1玉でかなり腹にガツンと来る。
腹いっぱいになって、店(というか家)を出ると太陽さんが顔を出している。
Tけ「はれーろーって歌ったからかなー。」
Yか「そーだね」
Yま「たけ、しゅごーい」
これから温泉に向かう道中も気をよくした子供二人の大合唱となったのは言うまでもない。。。