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トランスメディア提供アイコン01カテゴリ:OMソーラーの家つくり

  • 無垢の床
    [ 2008-03-19 19:44 ]
  • azukiハウス見楽会
    [ 2007-01-28 18:56 ]
  • 心地よさを感じる家にしたかった
    [ 2006-11-08 00:23 ]
  • 雨くんのひとり旅
    [ 2006-10-26 22:58 ]
  • 個室
    [ 2006-09-06 23:27 ]
  • オール電化
    [ 2006-04-05 19:55 ]
  • 相見積もり
    [ 2006-01-21 12:57 ]
  • ○らぽ
    [ 2005-11-18 13:13 ]
  • こんなのありなんか?
    [ 2005-10-18 21:57 ]
  • 新しいソーラタウンプレオープン
    [ 2005-09-24 18:12 ]

トランスメディア提供アイコン01無垢の床

すっかり春の天気ですね。
先先週頃から、家ではすっかり裸足ですごしてます。
子供は一年中、裸足です。
無垢の床は冷たくなく、汗でべたつかず
心地よい。

by fumi-yuka | 2008-03-19 19:44 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01azukiハウス見楽会

祝!あずきハウス

今日の日曜日、お昼頃に、azukiハウスの見楽会に足を運んだ。
「渋かわいらしい」というコンセプトとおりの家で
すごく居心地のよいおうちだった。

家の中では、窓の配置やバランスが素晴らしいと思った。
オープンすぎず、閉じすぎず。
細かいところもセンスがいい。
さすが、伊礼智設計室!

そして、足を運んだおかげで、OMのおうちのご近所さんと
知り合いになれ、両得という感じ。

azukiハウスさん、おめでとうございます。

by fumi-yuka | 2007-01-28 18:56 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01心地よさを感じる家にしたかった

サスティナブル デザイン ラボの猫のように暮らす

家を建てようと考えたとき、
最初にハウスメーカの住宅展示場に行きました。
なかでもSデンハウスは、パインの無垢材や木製サッシ
営業マンのSデンハウスへの自信が感じられた点
などが気に入りました。
実は、バス見学会にも2回ほど参加しました。

けど結局は、北欧の高気密、高断熱の締め切ることを前提とした家
である点がどうしてもなじめなかった。

夏は暑いなりに、風を感じたり
冬は寒いなりに、太陽の暖かさを感じたり
春や秋は積極的に外気の心地よさを感じたり
そんな、生活のほうが絶対、日本にあってる、
自分たちは絶対心地よい。
そんな思いをより強く感じるようになり、
Sデンハウスで家を建てることはなかったです。
(予算的にも結構高いというのもありましたが。。。)

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by fumi-yuka | 2006-11-08 00:23 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01雨くんのひとり旅

ame-no-michi さんから絵本が贈られてきました。


わざわざ郵送していただき、ありがとうございました。
子供の寝る前に読んでみます。

by fumi-yuka | 2006-10-26 22:58 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01個室

kokonomaさんの記事と同じように我が家も個室がありません。
個室(kokonomaさんの記事)
2Fはリビングを中心とした大きな空間。
1Fはひとつのスペースを造作のクローゼットで仕切っています。
子供2人が年頃になれば、仕切った一方のスペースを
寝る部屋兼用で2人で好きなように工夫しろと言うつもりです。
工夫といっても6畳ちょっとしかないので難しいですが。

家作りの過程で、
A羽さんやO庭さんといったOM工務店さんの建物や
伊礼さん、松原さんといったOM系の建築家さんの建物
などを見学すると
どんどん、○LDKという考え方が違和感のあるもになって行き、
オープンで緩やかに仕切った空間の方が
心地よいと感じるようになりました。(狭ければなおさらです)

オープンで緩やかに仕切った空間は住み始めても快適です。
室内で温度差なんかが少なくなり、風が抜けやすく
家族の気配が伝わります。
なんとなく、おだやかで、すこやかな感じを受けます。

欠点も少しあります。
オープンな空間は、声がよく響き、
子供たちを怒った時の声や子供同士の喧嘩の声
はきっと近所に筒抜けです。。。

by fumi-yuka | 2006-09-06 23:27 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01オール電化

自分の家はオール電化ではない。
計画中に工務店さんもオール電化事業部を立ち上げたり、一般的にも流行りはじめてた。
ガスの基本料金を払わなくて済むので、住みはじめてからの光熱費は安くなる。
でも、全く迷わずガスを選択した。
理由は料理するときに火がないのは、感覚的に馴染まないこと、
電気調理器の電磁波が電子レンジなみに強く、すぐそばに長時間立つこと(波の強さは二乗に反比例する)、
子供が火を身近に感じられないこと
CO2の温暖化より放射性廃棄物の方が気になったから。
どちらも一長一短あるけどね。

by fumi-yuka | 2006-04-05 19:55 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01相見積もり

相見積りについて考える6

相見積りに関するアンケート
○あなたの立場は:  住まい手
○相見積りについて:  良いと思う(場合によって)
○相見積りを依頼しますか(設計・住まい手): わからない
○設計と監理がしっかりしていれば、誰がつくってもほぼ同じ物が出来ると思いますか:
  思わない
○同じ図面で見積りしたのなら、安い価格の業者が良いと思いますか:
  見積り内容による

自分は「相見積り」は実施しなかったが、
多数の工務店や建築家などの見学会に参加して
最終的には工務店さんに直接頼んだ。

他にも魅力的な工務店さんがあり、そちらにも無料の範囲で
基本プランや概算予算をつくってもらうことを考えたが
実行しなかった。
自分にとってはi-worksの空間がやはり捨てがたがったからかな。


建築業界の「相見積もり」はよく知らないので、
競争入札なんかと似たものと想定する。

入札の目的は、購入者が仕様を満たす成果物を
できるだけ安価に手に入れることにある。

また、入札を成功させるための条件としては、
ざっと以下のようなものがあげられる。
1.仕様を満たす成果物であること
2.仕様を満たす成果物の適正価格をある程度の精度で購入者が
  算出していること。
3.評価基準を購入者が作成していること。

この中で個人的には2番、1番が最も重要で3番があるとよりよいと思う。

まず、1については
・購入者側はそれなりの精度の仕様書を作成する必要がある。。
・応札者は仕様書から、最低限仕様を満たす成果物を作成するため
 の見積もりに 追加して、購入者が魅力的な付加価値をプラスする。
 付加価値はただ金額の高いものを安く応札することではなく、
 購入者が加点するポイントに訴える必要がある。

つぎに2.について
・必ず必要で、購入者が適正価格を算出していなければ、
 仕様を満たすものが 応札価格でできる保証が全く取れない。
・購入者が素人の場合はそれなりの専門家に依頼する方が無難。

つぎに3.について
・購入者が重要と考えるポイントを整理し公表すれば
 応札者はそのことを考慮し提案を行うため、より魅力的な成果物
 を手に入れることができる可能性が高くなる。

これと同じようなことを実施すると、
きっと相見積りもよい結果を産むんではないか。
逆にこれを整理できないなら、やっても成果が現れない可能性が高い。
最悪は安くて仕様を満たさない成果物を手に入れることになる。

購入者をサポートする専門家に当たるのもが、
家を建てる場合の建築家だと思う。
したがって、相見積もりを実施する建築家は見積もりを
自分で行うことが可能でなければならないし、
購入者が何を魅力的に感じるのかを具体的に引き出し
仕様書に反映できなければいけない。


今度は逆に、応札側の立場で考えると
・応札に参加せずとも仕事が取れるなら、それにこしたことがない。
 ただこれにあぐらをかいていたら、
 価格競争力は相対的に弱まっていく可能性がある。

・応札に参加するには、コストはかなり大きな要素であるため、
 コスト削減の創意工夫が必須。
・コスト削減に走りすぎると、購入者の仕様を満たすものができない。
 最悪は、成果物納品後に大きなしっぺ返し(賠償とか倒産とか)
 を受けることになる。
・購入者が魅力的に感じたり、自社の強みをアピールしたりする
 成果物を作る必要がある。


で、自分は相見積もりをいっぱい取るよりは
自分の目で見て触れてみて話をして、
魅力的と感じる建築家なり工務店を探すことに
労力を使うほうが満足度が高い結果を生むように思う。
実際、そうして建てたMY HOUSEは最高に気にっている。

by fumi-yuka | 2006-01-21 12:57 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01○らぽ

この前三鷹のデイリーズに立ち寄った。
ついに、○らぽの椅子とテーブルが常時置かれる事になったみたい。
座面高39センチのROチェアに座る。
このままずっと座っていたくなる。
眺めても素晴らしいデザイン。
展示会ではウォールナットのが多いけど、
ここではチェリーの椅子とテーブルが置いてあった。
チェリーのが欲しいので参考になる。
いつもの通り、「欲しいなー、けど高いなー」と思って帰った。

by fumi-yuka | 2005-11-18 13:13 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01こんなのありなんか?

昨日、今日と雨振り。
駅からバスで帰ってきて、バス停から家までの道の途中に
建売らしき家を2棟建てている最中。

2棟とも、上棟手前の状態。
奥は軸組みで二階と屋根の骨組みで屋根はなし。
手前は1階の軸組みのみ。
どうみても普通の軸組みで、2×4ではない。

それが、上棟を完成しない状態で、
ブルーシートも被せられず、
2日間、柱も土台も雨ざらし。
外にはプレスのカットの材木がやはり雨ざらし。

こんなのありなんか?
完成した家は、住み始めたとたんカビだらけになるのでは?
土台は腐らないの?
大丈夫なんかな?

こんな家買ってしまったら可哀相。

by fumi-yuka | 2005-10-18 21:57 | OMソーラーの家つくり

トランスメディア提供アイコン01新しいソーラタウンプレオープン

昨日の祝日は仕事だったので、天気が悪いが新しいソーラタウンに行ってきた。
本当は自転車で行き、帰りに北山公園裏の「野口製麺所」でさぬきうどんを食う。
と行きたかったが、いつ雨が降ってもおかしくないので車で行った。
ソーラタウンの入り口は車一台とおるのがやっとの狭い路。
一度やり過ごしてしまった。
狭い路に入ると道が広くなり、すぐにソーラタウンが見えてきた。
まだ、小さな「さいたま支店」とモデルルームだけの造成地なので
街並の雰囲気は味わえないけど、
ひな壇でいかにも日当たりがよさそう。
気になったのが敷地の横に凄く大きな鉄塔がたってること。

新しいモデルルームは、上が白くて(吹きつけ?)下が銀黒の書板ガルバ。
よく見るのは、上がガルバで下が塗り壁とかの組み合わせなので
なんか新鮮な感じ。
(自分の家は敷地が狭いこともあり、家が完成したあとに再度足場を組んで
外壁のメンテナンスは結構難しそうだったので、
上はメンテフリーの銀黒ガルバ(波板)で下半分がそとん壁にした。)

モデルルームに入ると、素材はほとんどi-worksと同じだけど、雰囲気が全然違う。
違いを感じた一つ目は、掃出し窓の上が下がり壁になってるところ。
天井高と掃出し窓の高さを揃える事がi-worksの特徴だったので、
大きな違いを感じた。
1階天井の梁を表しにしたいからこうしたのかな?

もうひとつの違いは、壁と壁や壁と柱、ろーかと部屋といった、天井のつながりのところ。
i-worksはできるだけ、まっすぐにつながりに連続性を持たせる事を特徴に
していると感じるけど(狭い家には有効そう)、
新しいモデルルームは、わざと段差を作っているように思った。
ひとつひとつの部屋の個室感が強いって感じた。
(でも一般的な家よりはつながり感は強いけど)

面白かったのが、二階の壁の黒い炭の色。壁紙を張る予定だそうだけど、
黒い壁も妙に落ち着き感があって、悪くないと思った。
夜に部屋でプラレタリウムができそう。
炭の壁には電極をつけて、マイナスイオンを発生させ、血液をさらさらにするらしい。
新しい営業のAさんによると、2時間くらいいると、
80%くらいの人に効果があるとのこと。
なんか凄い。

久米川のモデルルームは閉鎖されるそうで、
I-WORKSのモデルルームがなくなることになる。
このモデルルームが自分の家の原点なので、すごく寂しい感じがする。

新たなモデルルームはI-WORKSより少し年齢層が上の家族に似合いそうな感じがした。




by fumi-yuka | 2005-09-24 18:12 | OMソーラーの家つくり