IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01ワールドカップ総括 その2

この前は今回の失敗の根本原因をあげたが、
ワールドカップ前までは不思議なくらいマスコミから批判を受けなかったジーコ監督。
ジーコ監督とそのスタッフの能力はどうだったのか?

ジーコやそのスタッフが監督としての能力が乏しかったのは明白と思う。
・自由を与えて、問題は選手が考えて選手が解決する。
 自主性といえば聞こえはいいがただの放任しているだけ。
・守備戦術が全くない。自ら「守備は教えられない」といっていた。
 守備を構築しないサッカーの監督なんて探すほうが難しい。
 ジーコ監督お得意の「ブラジルなら・・・」ブラジルだって守備戦術をしっかりやっている。
 パレイラ監督は元々慎重派、ボランチは結構守備選任。
・コンディション調整が全くできていない。アジア予選の時も本大会もそうだったけど、
 まったくコンディション調整が成功していない。
・選手が替わると、チームとして機能しない。戦術がないから、
 選手が入れ替わると違うチームになる。
 4年の強化期間で計画して戦術を浸透させるのではなく、
 ただ場当たり的に試合をしていたとしか思えない。
・「選手の闘う気持ちが足りない。」的な発言をジーコは行っているが、
 体のコンディションも含め、選手のメンタルコンディションを高めていくことも
 監督やスタッフの重要な責務なはずなのに。

などなど、どんどん出てくる。

最近の週刊誌では川淵批判の記事が出ていたが、
ジーコに批判的なマスコミに対してはかなり強い権力を駆使し、
記事を訂正させたりしていたとのこと(週刊誌なので真実かどうかわかりませんが)
逆にトルシエはマスコミが批判が非常に多かった。
川淵キャプテンが気に入らなかっただけなの?と勘ぐってしまう。

やっぱり、選手がかわいそう!!!
もっと優秀な監督の下で彼らを戦わせてあげたかった。
小野、稲本らの黄金世代を輝かせてくれる監督の下で。

by fumi-yuka | 2006-06-30 23:56 | サッカー

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